比叡山延暦寺 その2
2008年 10月 16日
車から降りると、山を下って歩きます。
親鸞聖人修行の地を通り過ぎてさらに行きます。
ベルベットを引き詰めたような苔の向こうに「にない堂」があります。
左に常行堂、右が法華堂です。
中央に渡り廊下があり、二つ合わせて「にない堂」です。




修業中と思われ、中からお経を詠む声が聞こえます。
快いバックグラウンドミュージックです。
階段を下っていくと釈迦堂が見えてきます。
境内は静かです。

釈迦堂から境内を見ます。

お参りが終わり、比叡山延暦寺をあとにしました。
階段をのぼりながら、何度も釈迦堂を振り返りました。


またまた、素敵な風景ばかりで、感動しています..
「にない堂」..まとめての呼称あるのが嬉しいですね..
そうでないと、説明も大変です..(微笑)
木造の美しさに、惚れ惚れです..渡り廊下の下の
お二人さん、シャッターチャンスが素晴らしい!!
読経のバックグラウンドミュージックは..
鶴見の総持寺で初めて聞きました..それが記憶に
蘇ってきました..
釈迦堂も素晴らしいですね..石段が上まで伸びている
風景は、ここからの景観ですね..
最後の俯瞰の風景もいいですね..
写真の枚数は、かなりになったことでしょう..
ありがとうございます!!
にない堂の前にある絨毯のような苔とのバランスが見事でした
デパートの本館と新館とのあいだに渡り廊下がありますが
昔からあったんですね・・・
弁慶が担いだというところから「にない堂」と名前がついたということがどこかに書いてありました
お経を聞きながら釈迦堂への道は最高でした
「俯瞰」という言葉初めてでした
調べて・・・なるほどでした
いやぁ~、勉強になります
カメラはデジ一とコンデジ両方持っていきました
雨のこととか、重さとか、メモリーカードのこととか
いろんなことを考えてそうしました
こんなに広い境内、ほんとに大きなお寺ですね
今度は山を下っていくのですか
なんだか、面白い配置になっているのですね
階段を上ったり、降りたりと筋肉痛になるはずです
毎日、お勤めされているお坊さんは、鍛えられますね
西塔の駐車場に車を止めてからは
ずっと下り坂でしたが・・・
当然のことながら帰りは上る一方ですから、山登りと同じ感じがしました
しかし行く価値は多いにありました
まだまだ拝観できなかったところがいっぱいあります
ほんのさわりだけですが拝観できて良かったと思います
せわしなく時間に追われる日常から解放されての時間は優しく流れていました
ここでのお坊さんは筋肉質だろうと・・・想像します
「にない堂」..
弁慶伝説があるのですね..
本当に、弁慶が担いやすいバランスの建物ですね..
納得でした..
今回は、雨対策としても..
両方のカメラ持参だったのですね..
これは、賢明な方法だとおもいます..
当方は、この前の横浜動物園行きの為に..
デジカメ合羽(勝手なネーミングです..苦笑)
を買いました..カメラをすっぽりと覆うものです..
出番は、一度もなかったです..
(苦笑)
メモリーカード、高いですね・・・
それぞれのカメラに2つずつメモリーカードがあるので・・・
旅行前の出費も抑えたいので、あるもので 間に合わせるためでもあります
それに・・・疲れてくると大きいカメラは重い気がして
やはり移動時はコンデジは楽です
へぇ~デジカメ用の合羽があるのですね
カメラを守るためにも必要かもしれませんね
しかし出番がないのは良かったです
昔はよく歩いた場所だから懐かしく拝見しました。
大津では国民宿舎3回利用したけれど
綺麗な国民宿舎だったなぁ~って思いだしたけど
もう20年も昔だった(笑)
それでも根本中堂はちっとも変わっていませんね。
以前は出かけたら何か記念に一つだけ良い物って
京都でお茶碗買ったのですが、
いまも健在で毎日使っていますよ。
私は変に鼻が利いて、和食の苦手な私は
京都で安くて美味しい洋食屋さん見つけて食べてました。
京都で洋食って少ない感じだけど結構あるんです。
ツアーで行くと勝手にはいけないのが残念ですけど
以前のように個人で行って勝手に動き回れないのは残念です。
さすが、旅マニアの暎子さんらしいコメントですね。
延暦寺は私にとってまるで山登りですが
暎子さんならスタコラサッサなのでしょうね(笑)
そうそう、根本中堂は中学生以来でしたが、イメージはそのままでした
私は40年ぶりでした
やはりそうでしたか・・・
私も「旅の思い出お茶碗」を使っています
洋食屋さんもあるようですね
ついつい和食に偏りがちですが、どちらも美味しいのが嬉しいです
ツアーはすべて計画をたててくれるから楽ですよね


