紫式部ゆかりの寺・石山寺 その2
2008年 10月 01日
現存する多宝塔のなかで最も美しいといわれています。


石山寺からの十五夜は、広重が描いた「近江八景」の一つ「石山の秋月」としても有名です。
眼下には瀬田川も見えるとのこと・・・実際には木々しか見えなかったのですが。
いにしえびとも ここから月を見たのか と思うだけでロマンを感じます。

そばに寄ってみると・・・硬貨でした。


四国にはいつ行けるかわかりませんので、四方で合掌させていただきました。


石山寺の多宝塔ですね..
このカタチが、素晴らしいですね..
現存する中で、一番美しいとのこと..
納得でした..
石山の秋月..まだ絵としては、見た事がないのです
後で、検索して見てみます..
月見亭も、趣有りますね...
硅灰石の光るもの..
この硬貨は、遠くから投げて..落ちなかったら
願いが叶うって...そんな謂われがありそうですね..
今、NHKでやっている四国八十八箇所の中継で
そのようなものが、出てきたのです..
当方も、画面に向かって御参りをさせて貰いました..
全体の形も白い部分の壁も当時としてはお洒落
木々が多くて、紅葉の季節も良いでしょうね
月見亭って、なんとも、風流ですね
「おおつ光ル」クンって、ここの寺のキャラクターではなく
大津市のものなのかなー?
たまたま、ここにいたのでしょうか・・・
この多宝塔の形と色のバランスが素晴らしいですね
建築に素人の私でも感じます(苦笑)
桧皮葺(ひわだぶきって言うんですね)の屋根、木組の色と白い壁が見事にマッチしていると思いました
白い壁はまるで陶器のようにも感じました
それが何百年も前のこと・・・と思うと言葉では言い表せないです
月見亭は後白河天皇以下歴代天皇の玉座とされたとの表示がありました
知っているところでは明治天皇や大正天皇などです
最近、NHKのテクテクを見ていないのですが
四国を回っているということは知っていました
四国にもそういうところがあるんですね(回って八十八か所めぐり)
力をこめての合掌でした
にわか勉強ですが、桧皮葺(ひわだぶき)らしいです
桧の樹皮を密に重ねているそうです
紅葉の時期も最高のようですよ
私が行ったときはとてもすいていてラッキーでしたが・・・
おおつクンはたまたまいて
私がカメラを向けるとポーズをとってくれました
大津市のキャラクターのようですが・・・
最近そこらじゅうでキャラクターブームですね
植木等がよく言ってました
「およびでない・・・」
と私は思うのですが・・・逆にイメージが悪くなるような気がして・・・
子どもにも来てほしいのでしょうね
お寺に 申し訳ないことしました。
こうして 改めて見せていただくと 遠い記憶が
よみがえる気がします。
バスの駐車場が 瀬田川に面していて
そこで 撮影に来ていた舞妓さんと遭遇した覚えが残っています
Megさんの画像を巡って もう一度 心静かにゆっくり参拝したいと
思いますね
あら・・・源氏物語だったのですね
そういえば、特別イベントが行われていました
しかし、それを通り過ぎて本堂と多宝塔をめざして歩きました
でも、源氏物語を一気に読みたいと思っています
年金生活をはじめてからですが・・・
でも、そのとき目が見えなくなっていたら・・・寂しいです
実は後にヒコニャンともすれ違いました
ワイワイ騒いで行こうが、行ったってことはいいことだと思います
とくにお友達と行くときは、お話が一番ですものね
でも、そこに漂う空気は普通とは違うますね
どうぞどうぞ、ゆっくりご参拝されてください
思い出が蘇って私もうれしく思います


