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アンリ・シャルパンティエのプディング・シュー486円

昨日の大河ドラマ。
犬山城を堕とすために鵜沼城の大沢次郎左衛門に圧力をかけたが、信長の仕打ちは心無いものと思えた。
その後の「信長公記」にも「太閤記」にも次郎左衛門の名前が出てこない。
いずれにせよ何かしらの形で殺されたのだろうと察することができる。
そこで思い浮かぶのは
「泣かぬなら殺してしまえホトトギス」。
よく知られた信長像を象徴する言葉だが、昨日の次郎左衛門の件には妙に生々しく重なった。
同時に人を使い捨てにする非情さがあった。
しかし信長は人を使い捨てにした暴君であると同時に、
信長自身も使い捨てにされかねない世界に立たされ続けた人間だった。
情けをかけたら助かる保証もなく、躊躇したから生き延びられる余地もない。
相手を斬らなければ自分が斬られる。
その緊張の中で信長はためらわない人間になるしかなかった。
時代が人を残酷にしたのか、残酷に慣れた人だけが時代を動かしたのか…
答えの出ない問題でもある。

重苦しい問題のあとは、泣く子も黙るスイーツの話。
アンリシャルパンティエのプディング・シューは日本橋三越で買ってきた。
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週末は2人だけだったので…
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プディング・シューは二つ買った。
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上から見れば普通のシュークリームに見えるが。
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な、なんと、クリームの下にプリンが入っている。
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パクッといただきます!
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んー。おいちい♪

シュークリームと思いきや中がプリン!
甘さ控えめのクリームと、ぷるんとした食感のプリンと、シューの軽さ。
それで税込486円。
泣く子が黙るどころか、戦国武将なら
「この世に未練なし」と言いかねない。
戦国時代だったら
砂糖は貴重品、卵も贅沢、冷やす概念ほぼなし、シュー皮なんて存在しないし。
ひと口で天下取れるレベルだ。

戦国時代に生まれなくてよかった。
人を斬らずに済んで、命の心配をせずに、プリン入りシュークリームを頬張れる時代。
次はどこのスイーツで平和を実感しようか、
と思ったところできょうはこれにておしまい。
どちらさまも安全で平和な1日でありますように!
platinum
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by golmeg | 2026-02-02 08:51 | お菓子 | Comments(0)