どこかへ行きたくなるCM
2005年 09月 28日
コマーシャルで流れている『大人の休日倶楽部』吉永小百合が旅する姿が詩的に描かれており、気に入っている。
家事をしていてもつい手を止めて見入ってしまう。
たった30秒のあいだに描かれる風景と大人の女1人旅についため息…
この橋は何ていう橋なのかな…?
「小諸なる古城のほとり
雲白く遊子悲しむ」
今回の舞台は『千曲川』
ある作家とは島崎藤村だな…
降りしきる雨の中、千曲川沿いを歩き、ひなびた宿に入る。
そういえば、前作は奥入瀬が舞台だった。宿は蔦温泉
タイトルは『父への手紙』
「お父さん、やっぱり一緒に来たかった…」の台詞もいい。
亡くなったお父さんを思いながらの旅行だったのだろうか…
と設定を勝手に考えるのもこれまた楽しい
次はどこが舞台かな…
東京からなら新幹線であっ!と言う間ですよぉ~。(^○^)
一人旅には最適かも知れません。牛に引かれて善光寺参りの語源
になった
伝説の布引観音なんかも近くでお薦めです。!
小諸なる古城のほとり・・・この掛け軸が今家に・・・・
しかしもう藤村は岐阜県の人になっちゃいましたがね。(ーー)
あっ!小諸には寅さん記念館もありますよぉ~。(爆)
藤村の掛け軸もあるんですね…えっ〜、岐阜県の人に?
それは知りませんでした
亡くなった父の実家は戸倉で、千曲川を渡って行きます。
子供の頃、小諸の懐古園には何度か行きましたし、鳩がいっぱいいた善光寺にも行きました。ある意味懐かしい所でもあります。
父の実家にはもう住んでいる人もなく、兄が管理しています。
そう、あるのは祖父母と伯父伯母のお墓だけになってしまいました。
1人しみじみ行ってみたいところでもあります…
懐古園も良くご存知なんですね。!あそこがまさにルーツです。^_^;
σ(^_^)は善光寺よりも小諸の方が親しみがあるかな。・・・・
そうですか、もうご親族は・・・・でもお父様の故郷でいらっしゃっる!
是非、是非、訪ねてくださいねぇ~。!!
あっ、藤村の出身地の山口村(馬籠宿)は、昨年合併で岐阜県になりました。・・・
そこら中で合併が行われていますね…うっかりしていました
そうなんです!子供の頃はよく行きました
その頃碓氷峠を通って、ひどい時は10時間もかかりました
それを思うとほんと便利になりました
今では時々法事に行く程度になってしまいました
名づけて「藤村の間」その時の写真です。映画「卓球温泉」で撮影された旅館なのですが、とっても鄙びてました。写真の題名が長野の某旅館です。
今改めて拝見しました。
まさに、まさに小百合さんが映っていた宿でしたね
改めて感激しました
鄙びているところが、また味があっていいです…
吉永小百合になったつもり、映画のヒロインになったつもりで泊りたい宿です
このCM!当方もお気に入りです..昔は、サユリストって自負してましたから
(アハハ..今でのそうかぁ..微笑)
それ以上に絵柄が、とても素敵なんです..
こんな雰囲気の写真が撮れたらなぁっていつも思いながら
見ているのです..(無理ですけどね..微笑)
ぜひヒロインになってお泊まりください。本当に鄙びていて私は冬に泊まったのですが、館内もマイナスになるので気をつけてください。部屋の中も暖房がストーブ一個みたいな状態で寒かったです。行くなら秋かもです。ですが一泊二食で一万円以下ですよ。
おはようございます。きょうは雲一つないいいお天気ですね。
やっぱり…humsumさんも好きでしたか…
あの画像と小百合さんとの調和が絶妙ですよね。
いつまでも心に残るCM、素敵だと思います。
いえいえ、humsumさんの写真はいつも何かを語っています。
素敵な世界が広がっています♪
あはははっ!ヒロインねっ!かしこまりました、是非挑戦したいと思います^_^;
鄙びている宿は味わいがありますよね…
そう、冬は寒そうですね…だからこそ温泉がありがたいと思うのかもしれません
1万円以下とはありがたいです♪
出身地に宿泊先に・・・
私は晩年を過ごした大磯の邸宅に先日お邪魔してきました。
夕べ、旅番組で長野の温泉をやっていました。
善光寺では、私の友達のお店の看板が映ってました。友人にはすぐに電話。・・・みてたよ~、と。
えっ!晩年は大磯だったのですか…
私も昨晩、見ていましたよ♪善光寺の参道も去年歩きました
素敵なところですよね
お友達がご商売なさっているのですね、何屋さんなんだろう、アハハッ!
今度行ってみよう、アハッ!
なんと!島崎藤村のお孫さんが!面白い情報ありがとうございます


