黄金の雲丹しゃぶ専門店 はまの風 横浜店

週末の横浜では、友人オススメの「雲丹しゃぶ」の居酒屋「はまの風」をホットペッパーでネット予約をした。

今年3月に「タカトシ温水の路線バスの旅」で放送されていたようで予約は必須。


「雲丹しゃぶ」って何よ!

という好奇心もあって友人の提案に即賛同した。

b0054329_06500833.jpg


しとしと雨の中、横浜駅西口のドンキホーテのビルの6階に店はあった。

ホットペッパーで予約すると飲み放題のコース5,000円が4,500円(税抜)になる。

しかも手持ちのPontaカードのポイントも使ってお得なコースとなった。


b0054329_06502390.jpg


しかしその飲み放題にはビールがない。

ビールを飲みたかったらプラス500円で飲めるらしい。

男性グループだったら「じゃあプラス500円で」といきそうだが、

よく考えればビールは最初の一杯だから主婦感覚からいけばそんな贅沢はしない。当然ノーマルで。


気をつけよう、

飲み放題には

裏がある。034.gif041.gif012.gif023.gif037.gif

よくできているわ。023.gif037.gif

そしてハイボールで乾杯した。


b0054329_06503575.jpg


コース料理にはサラダ。

器はすり鉢だが、

居酒屋チェーンにありがちは雑な感じがない。

ドレッシングも美味しかった。


b0054329_06505139.jpg


お通しは、自家製と思われるさつま揚げと、同じく自家製と思われる冷奴と、ポテサラ。


b0054329_06511034.jpg


鰹のたたき。

薬味はすり下ろした生姜、にんにくと、フライドガーリック。

それを上からトッピングして、だし醤油をまわしかけて。

この時点でだいぶお腹が満足してきた。


b0054329_06512880.jpg


焼き鳥は明太子ソースと、梅肉ソースの2種。


b0054329_06514389.jpg


鳥の唐揚げは、横浜中華街で売っているようなエビセンの上に乗っており、その上から甘辛ダレがかかっていた。


b0054329_06515869.jpg


そしてようやく本番の雲丹しゃぶだ。

鍋には雲丹のスープ。


b0054329_06521080.jpg


ボタンエビ、魚の薄切り、野菜。

どれもそのまま食べられるほどに新鮮だ。

まずは鯛の切り身に雲丹を巻きつけてしゃぶしゃぶ。

ところが、雲丹の味が濃すぎて鯛の甘さが負けてしまう。

しかも雲丹のスープの中でひと泳ぎする鯛は雲丹味に。

別々に食べたほうがそれぞれの美味しさをさっぱりと味わうことができそうだ。


b0054329_06522413.jpg


この雲丹を火に通してしまうのがもったいないような気がして。


b0054329_06525173.jpg


仕上げは雲丹雑炊。

こんな贅沢はあるか!

と、思いながらしっかりと味わった。


b0054329_06530386.jpg


そしてデザートはゆずのシャーベットかな。

雲丹の甘さを味わった後だったので、やけに酸っぱく感じたがお口さっぱり。


飲み放題、雲丹しゃぶコースはコスパよし。

お客さんは次から次へと入店。

人気店のようだ。

美味しかった。ごちそうさま。036.gif



月曜日のスッキリしない朝だけど。

どちらさまも美味しくて素敵な月曜日でありますように!029.gif

platinum


ランキングに参加しています。クリックしてくれるとうれしいワン。
b0054329_11524948.jpg
にほんブログ村

[PR]
by golmeg | 2018-06-18 08:02 | ごはん | Comments(0)