「湯宿一番地」に泊まる

今回の熱海旅行は、宿にはあまりこだわりはなかったが宿泊費に見合った宿を見繕ってみた。

一に料理、二に温泉、三にお部屋、四に利便性。

といった感じでググってみて選んだのが「湯宿一番地」。

平成25年にリニューアルし宿名も変わったようだ。

それまでには、何度か増築されたようで、お部屋からお食事処まではまるで迷路のようだった。

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チェックインして、部屋に案内された時は夕暮れ時だった。

向こうにホテルニューアカオや後楽園も見える。


お部屋は古さも感じたが、掃除は行き届いていた。
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(画像はサイトからお借りしました)


そして、お風呂を見学する。

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「芭蕉の湯」の脱衣所。

大浴場は、午後6時半から7時の間に男女入れ替え制。

よってその時間は入浴不可。

午前1時まで入浴可能。


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お風呂は一階なので、やたらと外を見ずにおとなしく入る。037.gif


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寝る前にひとっ風呂。

誰もいなくなった夜中のお風呂。


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そして、露天風呂。

家康がお気に入りの温泉でも有名。

ちなみに草津は対立していた真田家のものだったから、家康は行きたくても行けなかったという。



無色透明、無臭、ph7.7の弱アルカリ性。

海の近くとあってNa成分が多い。

源泉掛け流し。源泉採取71.7度。



時間を気にせず湯浴みを楽しむ。

日本人で良かった!




明日は食事編。

つ・づ・く041.gif012.gif037.gif

どちらさまも素敵な水曜日でありますように!029.gif

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by golmeg | 2018-03-07 08:03 | 旅行 | Comments(0)