旅行記のあいまにいろんな行事があったために割り込みがあり過ぎたが、湖東三山の最後に訪問した金剛輪寺を記す。

二天門を前にする頃には息も上がっていた。
もう一息!と自分に喝を入れて登り切った。目の前には国宝の本堂だ。

今回のツアーの目玉は湖東三山秘仏本尊御開帳ということであるが、
今、行かないと会えないかもしれない。次の時はもう生きていないかもしれない。という思いがあったのだ。
いや、わからぬ。あちらに逝けばいつもおそばにいるのかもしれんが・・・


どちらのお寺さんもそうなのだがひんやりした空間の本堂に入った瞬間、心がすーっと洗われる感じがする。
胸の辺りから、何かが込み上げてくるような感じだ。気持ちがじんわりしてくる感じだ。
本堂で僧侶からのご説明をうけ秘仏のご本尊に手を合わす。
織田信長の兵火で湖東三山の1つである百済寺は全焼し、金剛輪寺も被害を受けるが、現存の本堂、三重塔は寺僧の尽力で焼失をまぬがれたという。


重要文化財の三重塔も素晴らしいけれど。。。

参道で迎えてくれるお地蔵さんに人々の思いを感じる。

2千体を越えるお地蔵さん。

思わず足を止めて手を合わせた。

一人でもこの道を力強く生きていこうと思った瞬間。
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