まんまと平賀源内のキャッチコピーに乗っかる

「土用の丑の日」は今から300年以上前の平賀源内のキャッチコピーであることはあまりに有名。

平賀さんはエレキテル発明しながらも夏に鰻を食べる習慣がなかった江戸時代の人の心をキャッチした。

平成の世になってもその習慣を続けているとは、さぞかし向こうで喜んでいるに違いない。

平賀さんは日本の最初のコピーライターとも言われ、お仲間には滝沢馬琴や十返舎一九もいたらしい。

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そんなことを考えながらも、

そんなコピーにまんまと乗っかり、



ちゃっかりと



しめしめと思いながら、




土用の丑の日である昨日。

午後からお天気荒れ模様、という天気予報を確認し、午前中に日本橋高島屋まで自転車でぶっ飛ばした。

すでに鰻特設コーナーは行列。

野田岩も気になったが、野田岩は訪問で食べたいと思ったから毎度の「ての字」で家族分を購入。

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ついでにお新香も卵焼きも購入。

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扇屋の卵焼きと。

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西利の白菜と茄子。

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さあ、それではいただきます!

しばし沈黙ののち、




うーん。うまいっ!

これでこの夏も乗り越えられそう。

でも途中で倒れそうになったらまた「土用の丑の日(次回は8月6日)」に食べればいいね。あはは!105.png

口実ができたところで改めて、

平賀さんありがとう!104.png

platinum

どちらさまも美味しくて素敵な水曜日でありますように!


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by golmeg | 2017-07-26 07:59 | ごはん | Comments(0)